前回小学生の娘がコロナに感染したお話をしましたが、その半年後。
あと数日で夏休みが終わり、2学期が始まろうとする頃でした。世間では「第7波」と呼ばれたものが落ち着き始めた頃です。
今度は家族全員でコロナに感染しました…。まさかですよね(・・;)
うちには高齢者である母も一緒に暮らしています。ついに高齢者の母にまでコロナがたどり着いてしまいました…。
高齢者がコロナに感染すると入院するべきなのか?と真っ先に心配になりました。
入院しないのならば、どの様に過ごせば良いのかとも心配になりました。
今回、高齢者の母も含めて家族全員でコロナに感染した経験を元に、
パルスオキシメーターって本当に必要なのかなとも思いました。
それらの紹介と記録用として、今回も書き留めていきたいと思います。お付き合いください(^^)
娘から始まり高齢者の母もコロナに感染‼︎入院するべき?

そうなんです。半年前に1人で感染したと思われる長女がまたコロナに感染したのです。
熱は37.0〜37.3度といつもよりやや高いと言った感じでしたが、咳と頭痛があると言う事で病院へ。
そして彼女にとって、2度目のコロナ陽性が判明しました…。
すぐに学校へ電話して長男を迎えにいきました。仕事へ行った母にも電話しました。
その日の夕方、家で過ごしていると次女が床に寝転んでいる事に気づきました。覗き込むと、顔が真っ赤(・・;)
慌てて熱を計ると39度、急激に発熱していました。
すぐに予約を取って午後の部で病院へ行きました。もちろん陽性判明です。
さて、家族の5人中2人がコロナ陽性となっていました。
とても動揺しましたが前回に引き続き、次女以外の全員はマスク2枚重ねですごしていました。
そしてトイレの蓋を閉めて流す事と陽性者の移動の際は消毒していました。
次の日の朝、高齢者である母が体がしんどいと言い始めました。
熱は37.6度。病院へ行って検査をするともちろん陽性です。
高齢の母の陽性がわかった時にまずやった事は、「パルスオキシメーター」のレンタルの申し込みです。
そして電話対応してくださった自治体の職員の方が親切に「食配」の申し込みも促してくださったので同時に申し込みました。
ちなみにパルスオキシメーターは次の日には届いて、食配も次の日からスタートしました♪迅速な対応、ありがたかったです。
さて、高齢者である母が入院したのかどうかですが、結果は入院しませんでした。
保健所の方は、持病などは特に無いことと症状から、必ず入院しないといけないほどではないと判断したのでしょう。
ホテル療養を進めてくださいましたが、母は1人で過ごすのは嫌だと(・・;)
万が一の事を思うと私1人で対応できるのかと不安でしたが、母の気持ちを優先して自宅療養することにしました。
高齢者がコロナに‼︎入院せずにどう過ごしていたか?症状は?

そして2日後、私と長男もコロナに感染することになってしまいました。
高齢者の母も含めて家族全員のコロナの症状はどうだったのか、まとめましたのでご覧ください。
長女(2回目の人.9歳)
発熱37.0〜37.3度
咳あり
快復まで2日
次女(5歳)
最高発熱39.8度
1日半座薬を繰り返し使用。
咳なし
快復まで4日
母(69歳)
最高発熱37.8度
咳あり
倦怠感と咳がなかなか取れず、快復まで10日
私(36歳)
最高発熱39.6度
咳あり 鼻水あり
熱は24時間ほどで下がったが、倦怠感が残り快復まで1週間
長男(11歳)
最高発熱38.8度
咳あり 鼻水あり
熱は半日ほどで下がり快復まで1日
見てもらえればわかると思いますが、5人それぞれで少しずつちがう症状でした。
結果的には高齢者であるうちの母は、比較的軽症だったと言えます。
これは私も感じた事なのですが、乾いた咳が続くと何だか息苦しいような気がして怖くなる時が何度かありました。
コロナは怖い、急変するかも知れない、という思いが頭にあるからなのかも知れません。
入院せずに家で家族だけで過ごしているから、余計に不安になっていたのかも知れません。
母と私は倦怠感もあって、これがなかなか長引いていました。
家の中で過ごしているだけなのに、ちょっと用事をすると体がダルくなってすぐ横になっていました。
熱はもうないのに、体がずっとだるい。今まで経験した事のない感じでした(・・;)
もし母が一人暮らしだったら。正直、入院やホテルなど人の目が行き届く療養をして欲しいと思いました。
医療現場の状況もありますので、できる事ならば…。ですけどね(^_^;)
それに今後はまたコロナの対応も変わっていくでしょうから、安心できる療養が出来ると良いですよね。
高齢者まで家族全員でコロナに‼︎パルスオキシメーターって必要?

コロナに感染した高齢者と一緒に自宅療養するとなった時。
パルスオキシメーターがあれば安心かなと思い自治体にレンタルの申し込みをしました。
テレビなどのメディアでは、コロナ陽性者は息苦しさを感じたらすぐ救急へ連絡しなさいと言われていましたよね。
自分自身、咳が続けて出ると「息苦しい気がする」という不安な気持ちが何度も押し寄せました。
そして子ども達が咳をすると「息苦しくない?」と不安で何度も聞いていました。
パルスオキシメーターが届いてから、体温を測る時に酸素濃度も一緒に測るようにしていました。
仮にパルスオキシメーターでよくない数字が出たとしても、すぐに病院にかかることはできなかったのかもしれません。
ですが、私たち家族が閉ざされた家の中でコロナと向き合って過ごしていた期間の安心材料になっていました。
今でも子ども達の咳がひどい時にはパルスオキシメーターを使って計測するようにしています。
ちなみにこのパルスオキシメーターは、話題になった当初は手に入らずで粗悪品なども出回っていたんですよね(・・;)
種類も豊富にあってどれを選べばいいのか悩みますよね…。私は、自治体にお借りしていたパルスオキシメーターと同じものを探して買いました。こちらです。
自治体が選んで貸し出していたもの、しかも自分もレンタルして使ったもの‼︎
なので、安心して今後も使うことができます!コロナが終息した後にも役立ってくれるかと思います。
まとめ
- 高齢者がコロナなっても入院はしないこともある
- 一人暮らしの高齢者が自宅療養する時は不安もある
- コロナ感染者の症状はさまざまである
- パルスオキシメーターは、体調管理に役立つ
- パルスオキシメーターは粗悪品もあるようなので選ぶ時には注意が必要
家族全員でコロナに感染することはもちろん、そこに高齢者もいるとなると本当に怖かったです。
今後も我が家ではパルスオキシメーターを活用して体調管理に努めていきたいと思います(^^)
みなさんも、まだまだ寒いので体調には気をつけてください‼︎

