ついに夏本番!!プールや海水浴など、夏ならではの遊びを子供たちは楽しみにしていますよね。
今日は大阪市鶴見区にある「鶴見緑地プール」について紹介したいと思います(^▽^)/
造波プールや流れるプール、そして身長120センチ以上の人なら無料で楽しめるウォータースライダーもありますよ。
鶴見緑地プールは【大人料金1200円・小中学生600円・未就学児無料】となっているリーズナブルに楽しめるプールです。
私は大阪生まれ大阪育ちなので、子供の頃から何度も何度も鶴見緑地プールに遊びに行かせていただいております。
鶴見緑地のような大きな公園で遊ぶのもいいけど、夏は暑くて危険なほどですからプールで涼しく遊びたいですよね。
みんな同じ気持ちでしょうから、夏のプールってとっても混雑するんですよね…。(^^;
鶴見緑地プールの混雑状況はどんなものなのか。駐車場や、必須の持ち物などもあわせて紹介していきたいと思います。
鶴見緑地プールの混雑はどんなもの?混雑を避ける方法は?

海水浴もいいけど、近場でサクっと遊べる上に後片付けも楽なプールは夏休みに何度も行きたいですよね。
混雑していることは仕方ないとして…。その混雑状況はどんなものなのか?少しでも混雑を避ける方法はあるのか?
私自身が子供の頃からお世話になっている「鶴見緑地プール」の混雑状況を紹介したいと思います。
鶴見緑地プールって、実は年中無休なんです!!知っていましたか?
大部分は屋内プールで、6~9月の夏の時期だけ屋外エリアが解放されるのです。
7.8月の土日祝やお盆期間は、いつもより早い8:30からオープンします。
7月第1週目の土日にHPをチェックしてみたところ、午前中ですでに2時間待ちとの表示が出ていました(^^;
正直なところ、夏の鶴見緑地プールは混雑必須と言えます…(ToT)混雑を避ける方法がありません…。
雨の日などは、私の体感的には混雑が少し落ち着いているように思います。ですが混雑はしています…。
夏の期間に鶴見緑地プールへ遊びに行く際は、必ずHPをチェックした方が良さそうですね‼︎
どうしても混雑はちょっと…と言う方は、夏休みが始まる7月上旬の平日や、9月の平日を狙いましょう‼︎
もしくは、プールに入りたい‼︎とあまり思わない季節なら土日祝でもすいている事が多々ありますよ♪
最近で言えば、私は4月の土曜日に鶴見緑地プールへお邪魔したのですが、混雑していなくてとっても快適でした。
鶴見緑地プールへ遊びに行こう‼︎駐車場やアクセス方法は?

鶴見緑地プールは、「大阪メトロ長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅」が真ん前なのでとっても便利です‼︎
疲れた子どもの帰り道を思うと、車で行きたいなとも思いますよね。
鶴見緑地プールには駐車場もありますよ。
1番近い駐車場は「Dパーキング鶴見緑地 中央第1駐車場」です。
370台停められるようなので大規模な駐車場ですが、鶴見緑地に遊びに来る方も利用するので満車にならないか注意が必要ですね。
特に、鶴見緑地内でイベントが行われている時は近辺の駐車場がいっぱいになることもあるので要注意です。
他にも、鶴見緑地には駐車場があります。
中央第2駐車場や南駐車場なら少し距離がありますが、プールまで歩いていける範囲内かと思います。
Dパーキング鶴見緑地 中央第1駐車場・Dパーキング鶴見緑地 中央第2駐車場・Dパーキング鶴見緑地 南駐車場
この3か所においては、料金は土日祝でも最大1000円です。
良心的なお値段で、とってもありがたいですね(^^)
値段変更されることもあるかと思いますので、念のため確認してから行ってくださいね。
鶴見緑地プールへ行くときの持ち物はどうする?持ち込めるものや禁止事項は?

お次は鶴見緑地プールへ行くときの持ち物と、持ち込OKなもの、注意事項も順番に紹介したいと思います(^^)
必須持ち物①現金
鶴見緑地プールの入場料は券売機で券を買って入場するスタイルです。
券売機は現金しか使用できませんので現金必須となります。
購入した券を受付で渡すと、ロッカーの鍵がついたリストバンドを渡されます。
プール内で飲み物や食べ物を買いたい時は、リストバンドをかざして支払いを済ませます。
リストバンドの清算は帰る時です。この時はクレジットカードも使えますよ。
必須持ち物②水着と浮き輪
プールへ行くのに水着を持って行かない人はいないと思いますが(^^;
ラッシュガードもあると、屋外エリアでの日焼け防止にもなりますね。
そして持ち込みできる浮き輪は、直径100センチまでと決まっています。
お持ちの浮き輪をチェックしておきましょうね‼︎
必須持ち物③レジャーシート
荷物や休憩用としてレジャーシートを引いて置いておくと便利です。
混雑している時はみなさんで譲り合って場所取りをしましょう!!
※持ち込みできないものや注意事項※
鶴見緑地プール公式HPのお知らせを見てみると、飲食物は原則禁止となっているようです。
食べ物や飲み物はプールエリア内にある売店で購入しましょう。
アレルギーや離乳食など、事情がある場合は問い合わせてみるのが良さそうです。
ポップアップテントやカート、キャンプ用のイスや日傘なども使用できないようなのでご注意くださいね。
小学校4年生以下は保護者の同伴が必要ですよ。保護者(高校生以上)1人につき、小学校4年生以下は3人まで一緒に入場できます。
小学校4年生以下は必ず保護者と一緒に入水します。
小さな子供だけで入水していると注意されることもあるので気をつけてくださいね。
他にも色々と注意事項が書かれていました。
遊びに行く前に公式HPのお知らせも一度目を通しておいた方がいいですよ(^▽^)/
まとめ
- 鶴見緑地プールはリーズナブルなのにとっても楽しめる
- 屋外エリアが解放される6~9月は混雑必須
- 鶴見緑地プールは駅の目の前にある
- 鶴見緑地プールの駐車場は370台停められる
- 必須の持ち物は、水着・現金・シート・浮き輪
- 浮き輪は直径100センチまで
- 持ち込みできないものや注意事項があるのでHPもよく確認しておくこと
夏のお楽しみ、プールへ遊びにいくときにはよく眠ってよく食べてからですよ。
鶴見緑地プールで、涼しく楽しんできてくださいね(^▽^)/

