男の子が居る家庭では、一度は言われた事があるんじゃないですか?
「カブトムシ飼いたい‼︎」「カブトムシ買ってー‼︎」と…。
虫があんまり得意ではない私も何年もやり過ごしてきたのですが…。
昨年ついに、長男の熱意に負けてカブトムシの成虫を購入しました。汗
脱走事件なんかもありつつ、とても元気に過ごしていたカブトムシの成虫たち、夏が終わる頃にはたくさん卵を産んでくれたのです‼︎
せっかく産んでくれたこの卵たちを、再び成虫になるまで育てていこうと、息子と相談して決めました♪
なので、私のような超初心者のためにカブトムシの幼虫の育て方や注意点を調べてまとめました。
今日はそれらを紹介していきたいと思います。
カブトムシの幼虫、育て方のポイントと注意することは?

うー…。なかなか見慣れない光景ですよね…。(~_~;)
成虫たちを飼育していた昆虫マットは、一旦すべて捨てました。
そして幼虫用の昆虫マットを新たに購入して、しっかりと湿らせてから卵たちをそーっと入れていきました。
卵から幼虫が出てくると、ここから長い長い幼虫たちとの生活ですよー。笑 カブトムシは、幼虫の期間が実に8ヶ月ほどあると言われています‼︎
幼虫を育てる上で、大事なポイントをまとめたので先にお伝えしますね!
- 必ず幼虫用の昆虫マットを使う
- 土は常に霧吹きなどで湿らせておくこと
- ウンチでいっぱいになったらマットを交換してあげる
- 昆虫マットの交換は4月上旬まで
幼虫たちは普段土の中にいますが、昆虫マットをたくさん食べて、土の表面に出てきてウンチをするようですね。
なので数ヶ月たつと、昆虫マットの表面には黒くてツブツブとしたウンチでいっぱいになってしまうのです。
そうなると昆虫マットの交換時期ですよ。柔らかい幼虫の体を傷つけないように、そーっと交換してあげてくださいね♪
4月初旬ごろを最後に昆虫マットの交換を控えましょう。春になると幼虫たちが蛹になる準備をしますからね。
蛹になる頃は、振動や衝撃は厳禁です‼︎体に傷がついてしまいますから、注意して優しく見守ってあげましょうね。
カブトムシの幼虫たちがさなぎに‼︎注意点は?

我が家のカブトムシの幼虫たち。ついに蛹(さなぎ)のお部屋を作り始めました‼︎(6月1日に確認できました)
カブトムシが蛹(さなぎ)になる準備を始めたら、とにかくそーっと…を徹底してくださいね。衝撃や振動で、蛹(さなぎ)のお部屋が崩れてしまいます。
暑くなって土が乾燥しやすくなる頃です。土が乾燥すると蛹(さなぎ)のお部屋が崩れやすくなってしまうので、土を湿らせておくのを忘れずに。
とてもデリケートな蛹(さなぎ)の時期に、注意してあげないといけないことをまとめました。
- 昆虫マットはしっかりと湿らせておく
- 振動や衝撃は厳禁
- 早く羽化した(成虫になった)子は別の容器に移してあげる
3つのことにしっかりと注意して、カブトムシが成虫になるのを待ちましょう♪
カブトムシのさなぎの期間って?
カブトムシの蛹(さなぎ)の期間は20〜30日間と言われています。この1か月ほどの間に、幼虫の姿から成虫の姿に変化していくのです。
男の子としてはこの変化を見るのがとっても楽しいようです‼
ここまでくれば成虫に会えるのはあと少しなので、じっくりと観察しながら見守ってあげましょうね。
我が家のさなぎもついに第1号の成虫くんが誕生しました!!(7/1に確認できました。)

我が家では、玄関の下駄箱の下で飼育しているので涼しめなこともあってか、割と遅めだと思います。
小ぶりなオスのカブトムシくん、元気にこの夏を過ごしてほしいと思います♪
まとめ
- カブトムシの幼虫の育て方で注意するのは、幼虫用の昆虫マットを使ってしっかりと湿らせてあげること
- 幼虫の昆虫マットがうんちでいっぱいになったら交換してあげること
- 昆虫マットの交換は四月初旬で最後にすること
- さなぎの間は振動や衝撃は厳禁
- 個体差があるので早くカブトムシの成虫になった子は速やかに別の容器にうつしてあげること
今日はカブトムシの幼虫やさなぎの育て方を初心者にもわかりやすく解説していきました。
カブトムシの幼虫の育て方不安や疑問を抱えている事もあるでしょうが、あなたの問題が解決できると幸いです♪

